2015年4月21日火曜日

ソールストレッチの意味

本日は、スクール開始に『ソールストレッチ』を10分行いました。
ソールストレッチとは、写真の通り足裏に逆足のシューズをのせ、落とさないように身体を一周していきます。
初めて行うスクール生は、すぐにシューズを落としてしまいますが、コツを覚え意識していくと必ず出来るようになっていきます。

ポイントは、骨盤、膝、足首3つの関節をどう動かしていくかです。

このストレッチが簡単になれば、関節の可動範囲が広がり、サッカーで良くある浮き球の空振りが減っていきます。
なぜ空振りをするかと言えば、自分の思ったところに足が運べていないためです。
目で見て、『ココだ!』と足を上げても頭と身体の動き(足の高さ)が一致しておらず若干のズレが生じていて空振りやミート出来ないのです。
ソールストレッチを行うと頭では落とさないように身体を動かしていても、実際は足の角度や回転の動きが速くてシューズは落ちてしまいます。
まずは自分の身体を理解することや理想通りの動きが出来るようになるための訓練が必要になります。

また足関節が柔らかくなれば、トラップの質(勢いを吸収)や多彩なキック(浮き球やカーブなど)が向上していきます。

たったこれだけのトレーニングでも意味があり、真剣に行えばとても効果的なトレーニングへ変わります。

ソールストレッチはスクール生全員が出来るまで継続していきますので、興味がある方は是非、無料体験へご参加ください。

オプトスクール湘南校
山本 雅史

0 件のコメント:

コメントを投稿