2014年11月28日金曜日

【スキルチャレンジ】



今日は、さいたま校のスキルチャレンジを実施しました。
9割近いスクールが第一回スキルチャレンジよりもスコアが伸びました!
1割のスクール生は?
滑る!慌てる!途中で投げ出す?(笑)
これも事実として載せておきます。
心技体の心の育成もしっかりと伝え、ポジティブ思考で諦めない選手に育つように指導していきます!
また3月にスキルチャレンジを実施するので、今年度ラストはみんなが100%出し切れるようにこの先も情熱いっぱいでトレーニングをしていきたいと思います!

また私事ですが今月30日に結婚式を行います。スクール後に保護者の方とスクール生からお祝いコメントDVD、ビール、アップルサイダー、お花、マムシエキスドリンクをいただきました!
マムシーーー( ̄^ ̄)ゞ(笑)
本当にいつもありがとうございます。
『私は愛されている』
と、勝手に思ってます(笑)
色々と悩むことや苦しいこともありますが、いつでもスクール生や保護者の方から”前を向く勇気”をいただいております‼︎
結婚式当日は、マムシエキスドリンクを飲んで挑んできます!
またご報告させていただきますね!
新郎コーチの物語!乞うご期待です(笑)

山本  雅史

2014年11月19日水曜日

【第二回スキルテスト】


今日は、第二回スキルテストを実施しました。
第一回スキルテストでは、2号球に慣れていないためリフティング、ボールタッチ、8の字ドリブルも安定感がなくなんとかやりきったという印象でしたが、今回はだいぶ落ち着いてテストに挑めていました。
テストを行う前にスクール生を集め「絶対出来ると自分に言い聞かせていこう」と伝え、いざスタート。
スコアは伸びたものもありましたが、やはり少しのミスから慌ててしまい回数が横ばいのスクール生もいました。
悔しい表情や達成感がある表情と様々でしたが、ここからまたトレーニングをしながら苦手なものを克服していければ良いと思います。
スピードトレーニングでは、直線ショートランはスクール生全員が前回タイムよりも速いタイムをだし、アジリティとクイックネスでは、少々集中力を欠いてコーンを倒してしまう事やボールを落としてしまう事もありましたが、第一回テストのようなバタバタした様子はなく、動きも俊敏性が増した印象です。
修正点として、丁寧に行い過ぎて時間をロスするスクール生やストップダッシュは問題ないがコーンやボール乗せを雑に行いロスするスクール生。
それぞれ伝える言葉を選びながら後期トレーニングを行い、3月の最終スキルテストへ挑みたいと思います。
またトレーニング終了後には、西野コーチによる文武両道ワークショップを1時間行いました。
・集中とは?
・根気とは?
・勇気とは?
私自身もまだまだ出来ていないものばかりで、スクール生とともに成長させていただいた内容ばかりでした。
少しだけ、内容をご紹介します。
◆ 一◻︎に一◻︎   (いちじにいちじ)
皆様、この◻︎に入る漢字はお分かりになりますか?
「集中しなさい!集中しろ!」
果たして言われた子どもは集中ということを理解しているのか?
全てはこの【いちじにいちじ】で表現できるのです。
※答えは、次回のブログで(笑)

山本雅史

2014年11月12日水曜日

【筋力アップ】



今回は、腸腰筋・ハムストリングスを刺激し股関節の可動範囲を広げてから縦に走るトレーニングを行いました。

まず膝を通常よりも上げてステップしてみると、ほとんどのスクール生は左右で高さが異なり、苦手な脚を上げるとバランスを崩し、速く着地をしようとします。
速く着地をするということは、上がっている左右の脚によってピッチ(地面と足の接地時間)が変化し、ストライド(歩幅)の距離も数センチズレていきます。
そのズレを修正しようと脳はスピードを減速させ、トップスピードまで到達することはなくなります。

例として、左右の脚バランスに違いがある場合は、
①ブレーキ音がする走り方
土の場合は、ザッザッと土が進行方向に飛ぶ。
体育館の場合は、キュッキュッと鳴る。
②真っ直ぐ走れずに左右に揺れるかどちらかに曲がっていく走り方
この場合は、腕の振りが合っていないか足の着地地点が良くない。

トレーニングを繰り返すことで、フォームが改善され、スムーズに進めるスクール生も多くなってきました。最後にパラシュートを付けて縦へ負荷走を行い、スタート、腕の振り、脚の接地を確認し個々にアドバイスをして終えました。
来週はフィジカルテストを開催するので、どれだけ変化がみられるか楽しみです。

山本雅史

2014年11月9日日曜日

【基礎の確認】


今日のスクールでは、基礎の確認を行いました。
・自分に何が出来て、何が足りないのか?

観るものが少し変わること(色の変化や相手のアプローチスピード)によって、今まで出来たと感じていたテクニックでミスが起きたり、簡単と感じていた動きで戸惑ってしまったりしていました。

今まで出来なかったことを出来るようになること。
出来るようになったことを必要な場面で使えること。
ココのステップが一番難しく、また一番やる気スイッチが入る瞬間でもあります。
自分自身で何が出来ないのか?何があると出来なくなるのか?を理解することで考え、意識し、改善することも多くあり、あえてストレスを与えてアドバイスをすることも取り入れています。

出来ているプレーに対して褒めれることだけをやれば気分は良く、嫌な気持ちにはなりませんが成長の度合いは一定となります。また飛び抜けたものを手に入れるには相当の時間を要します。

スクール生は、この体験をどう感じたのか?

ストレスなく行えたのであれば、よりステップアップを。
成功と失敗が半々ならば丁度良い、気付きの時。
失敗ばかりで挫けそうであれば、基礎がまだ足りていないということ。
私がしっかり分析し、今後のトレーニングに活かしていこうと思います。

山本雅史

2014年11月5日水曜日

【逃げろ・追いかけろ】


湘南校のスピードトレーニングでは、追いかけっことミラーゲームを行いました。
追いかけっこではしっかりと速く走る為の動作を意識しながら相手から逃げ切る。相手を捕まえるという動作をする事を意識してのトレーニング。

ミラーゲームでは相手の動きについていきながら、身体を上手く使うトレーニングをしました。ミラーゲームの終わりには心拍数を計って、自分の身体をしるという事も体感しました。普段サッカー等のスポーツをするときに殿くらいの心拍数の中で正確な身体の動きをする必要があるのかを体感出来たと思います。

チームでの練習や試合のときには心拍数を上げた中で正しい身体の動きが出来るように普段から意識しましょう。