2014年10月24日金曜日

【行けるか?行けないか?】




今日は、Uー8クラスではエリアストップ、Uー10クラスとUー12では突破鬼ごっこ→突破ドリブル鬼ごっこを行いました。
意図として、
鬼(相手選手や守備者)に進む方向や運ぶ場所をバレずに身体を動かす事やボールを扱う事が出来るかどうかのトレーニングです。
対人トレーニングでよくある光景の一つが、相手が居るのに無理矢理前へ進んでボールをぶつける、ぶつかる。
相手にバレているのにやめる作業を行わずとりあえず進んでみる。
相手との距離があるのに進まない、進めない。
運ぶドリブルやフェイントをトレーニングし、交わす事が少しずつ出来るようになってきていますが、まだまだ角度や人数の変動によっては、スキルを活かすことができていません。
◆相手を良く観ること。
※相手の背後やスペースを確認
◆やめる作業を判断すること。
※止まることや進むことへのやり直しは悪いことではない
◆仕掛ける勇気を持つこと。
※チャンスを待つというリアクションではなく、自らアクションを起こすこと
今持っている個々のスキルレベルで求めるものは違いますが、私が描くスクール生の未来予想図は、みんな一緒です。
行けるなら、ガンガン行こう!
行けないのなら、じっくり行こう!
チャンスとピンチを自分自身で感じれる選手へ。
集中し五感を鋭く鍛えた時、それを超えた理屈では説明しがたい『第六感』(鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである)芽生えてくると思います!

PS今日はピッチコンディションが良くなかったため、スキルテストは行いませんでしたので次回行います。

山本 雅史

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