2014年8月29日金曜日

【頭と身体の相違】

夏期イベント最終日も奇妙なストレッチからスタートし、子どもたちも徐々に関節を動かすことができてきました。
頭では理解出来ていても、なかなか上手く足を動かすことが出来ないのです…。
これはサッカー選手として、とても大切なことです。
よく見る光景でゴール前で空振りをしたり、味方からのパスをトラップミスしていることがあります。これも自分の頭のイメージと実際の身体のイメージが一致していないから起きることです。
自分では10センチ足を上げていると思っていても、測ってみれば5センチや15センチの人もいます。
これでボールを触れば必ずイメージとズレが生じます。
強く蹴ってもボールへの伝わりは半減。ボールをよく見てても思ったところにコントロールできません。
そんなズレを修正する方法として、
この奇妙なストレッチを行っています。

また通常スクールでは、引き続き走り方のトレーニングを行い、前回よりも安定した走り方が出来てきました。しかし、まだまだ導入段階なのでボールを使ったトレーニングや鬼ごっこになれば今までの走り方に戻ってしまいます。いかにして正しいフォームでサッカーに活かせるかは、場数や経験、そして何よりも個々の意識になります。
後期からもみっちりトレーニングをしていき、走る事が楽しく、自信あるものになるようにしていきたいと思います。
PS  この夏で、私は若干足が速くなりました。三十路レンジャーはまだまだ子どもたちには負けません(笑)

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